リバースサーキュレーションドリル(RCD)工法
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本工法は、常に泥水を循環して掘削する工法である。ドリルパイプの先端に取り付けたビットを回転させて地盤を掘削、掘削した土砂は孔内水とともにサクションポンプなどにより地上に吸い上げ排出する。掘削孔壁は、表層部はスタンドパイプ、それ以深においてはマッドケーキと水頭差により保護する。
掘削完了後は、鉄筋かごを建込みトレミー管を用いてコンクリートを打ち込み杭を築造する。

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杭築造箇所においては大規模の設備を必要としません。

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大量の水を使用するため給水設備・プラント設備は杭仕様によって異なります。

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プラント設備までの給水設備も現場条件により長さが変わります。

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現場条件によっては100m以上、杭築造箇所とプラント設備が離れることも。